高瀬奈緒文のでっかい剣が好き2.0

高瀬奈緒文のブログ

今日は本気でどうでもいい話

 自分の作業環境というどうでも良い話です。

 

 現在、完全にMacに移行しました。元々、Windowsでずっと作業してきたのですが、8.1で心が折れまして、7のノートだと最新の技術に追いつかないということで、MacBook Airを買ったのがキッカケです。はじめはテキストが打てれば……程度でした。Surfaceのかわりになればいいな、と。

 

 そうしたら、完全にMacの人になりました(笑)

 家ではMacBook ProMacBook Airを持ち歩き、iPhoneiPadで連携させるという典型的な人になっています。これもデータのやりとりがDropboxiCloud主体になっていったことと、Adobe Creative CloudOffice365、各セキュリティソフトなどがサブスクリプション型になり、共存できる仕組みになったためです。作業環境がOS関係なくなりつつあります。もちろんプログラムなどは別としても、企画作業に関してはほぼ同じになりました。

 

 とにかく便利なのが、icloudを使った連携する純正アプリ群です。「メモ」はとにかく軽くて便利。そしてテキスト整理が楽という。最新のMacOSで、メモはほぼリアルタイムでicloud上で、すべてのMacOSiOSで内容が同期されます。iPhone6sで移動中にメモを書いて、そのまま喫茶店でMacBookひらけば、そのメモの続きがそのまま書けるわけですね。逆もそのままです。それをPDFに出力すれば、サクッと資料が完成するくらいまでは整形ができます。icloudDropboxにデータをおいておけば、人にもすぐにおくれます。

 

 ATOKcloud syncもまた便利です。これはOSは関係ないですが、登録辞書を常に同期できるため、MacOS Windows IOS Android すべてが同じ辞書が使えます。便利ー。

 

 「写真」も便利です。iPhoneで録った写真や、iPhone連携するカメラを使って撮った写真がすぐにicloud フォトストリームでクラウドに同期されます。iPhoneでとった写真をすぐに、MacBookで補正しつつ、Photoshopで画像に組み込み編集などもいけるわけですね。

 さらにAdobe Creative cloudでちゃんとした整形資料を作りたい時は、inDesignを使います。ここで綺麗なPDFにしていくわけですが、ここでもプロジェクトファイルをcloudにいれておけば、どの環境からも編集ができます。「メモ」アプリで出力した内容を編集したりと便利です。そしてまた便利なのがアセットというものです。これはAdobe cloudフォルダに自分が作った画像データなどを格納できます。マークやUI的なもの、キャラクターの画像ファイルなどをいれておけば、inDesign以外のAdobe製品ならそのまま使えます。なんて便利なんだ!

 そしてPDFに綺麗に出力した時に、部分的にテキストを修正してしまう時もあります。そこでメモとの整合性がとれなくなってしまう。これは困る。こんな時には、PDFAcrobatを使ってプレーンテキスト出力すれば、メモに張り直すことができます。これはEvernoteからでもやれます。さらにテキスト管理にinCopyを使うと、デザインも確認しながらテキストの整合性が保てます。

 

 そしてiTunesです。メールやLINEなどから、Dropbox経由で作成中の音楽データを頂いた時など、すぐになんらかのデバイスでiTunesに読み込ませます。たとえばMacBook Airで喫茶店でデータを貰って、iTunesに登録します。そしてicloudミュージックライブラリーに同期すれば、手元のiPhoneですぐに音楽が確認できるわけです。歌詞などはさっきのメモにコピーしてしまえば、iPhoneだけですべて確認できます。

 

 なんというか、便利になったなーと思うわけです。これでiPad Proがどんなことをもたらすのかも楽しみです。いよいよApple Pencilで、ペンタブ的に使いつつ、まだ発表されてないのでどんな仕様になるかわかりませんが、MacOS側との連携で、液晶ペンタブのようなインターフェースになるなら、さらに使い勝手が広がります。家ではペンタブとして使い、外に持ち出して、そのままペンタブと、メモやグラフィックソフト、ExcelなどをSplit Viewで使い分けていくようなことができれば……。夢がひろがりんぐです。

 

 あと地味にApple WATCHもいいです。ほんとに地味にですけど。iPhoneを鞄から出す機会が減ります。通知は見れますし、iTunesのコントロールもできます。あと歩数や心拍などのヘルスケアデータのログも地味にいいです。地味に。

 

 ゲーム動かしたければ、Boot CampWindowsいれればそのまま動きますし、仮想Windowsをインストールすれば、MacOS上でWindowsを別窓で展開できます。一部、Windowsアプリが必要な時はそちらを立ち上げています。

 

 なんというか、Macは地味に使い安いです。やはり連携の力が強烈といった感じですね。作業場でしか作業はしない、という方はそれほど意味はないかもしれませんが、どこにいても情報共有が可能なので、そのあたりが欲しい方はおすすめです。

 

 あとは秀丸があれば完璧なんだけどなー(笑)

 

 それでは、今日は製作環境という、どうでもいい話でした。