高瀬奈緒文のでっかい剣が好き2.0

高瀬奈緒文のゲームとかアニメとか声優とか同人とかの日記。永遠神剣とかアセリアとかユーフォリア関連の宣伝多いよ。

悠久のユーフォリア イメージボーカルCD HOPE 試聴動画と楽曲の簡単な解説など……。

永遠神剣・第三章 悠久のユーフォリア イメージボーカルCD HOPEの先行試聴動画ができました。

 

試聴できるのはボーカルの1コーラスずつとなっています。ボイスなどを入れた完全版は後で公開しようかと思います。

とりあえずメロンブックスさんで予約がはじまるらしいので、それに合わせて仮マスター音源で作りました。

12/5 0時から予約開始とのことです。

 

 

↑すでに試聴は公開されています(笑)

 

収録曲は……

 

スペクトル

 

Vo.

 悠久のユーフォリア田中美海

 絶炎の刃を抱く少女ミューギィ・ファナン《飯田里穂

 虹の倉橋聖《花守ゆみり》

 時の継承者 天筆のラグランジュ《高田憂希》

 法皇テムオリン《遠藤ゆりか》

 

作詞作曲 砂守岳央(未来古代楽団)

 

という5人曲となっています。いやぁ……これ大変でした(笑)

二番以降もパート構成がどんどん変わっていったりと、なかなか聴き所が多いです。

とにかく収録労力からなにからなにまで五倍以上……。良いのができたなー感がすごいです。

ユーフォリアの世界観とテーマなどを盛り込んでもらった歌となっています。

いつも通りに生楽器でギターやドラムとベース、ヴァイオリンにピアノとなかなか激しいです。

キャストさんたちの熱唱をぜひ聴いて頂きたいです。

砂守さんの力作。というか関わったすべての力作です。

実は歌詞はキャストの皆さんの素晴らしい言葉が散りばめられています。みんなの言葉が本当にかっこよかったんだこれが。

「君の隣で」は誰の言葉でしょうか?想像してみてください~。

 

sheath

 

Vo.

 悠久のユーフォリア田中美海

 

作詞 砂守岳央(未来古代楽団)

作曲 吉田和人(未来古代楽団)

 

シースで鞘です。鞘といえばユーフィーみたいな。

ユーフォリアの心の内面を歌ったものになっています。個性的でしっかりとした考え方を持っているのが垣間見えるかと。

イメージは前回の「壊れゆくすべてと、壊れないなにかと」を一期OPとするなら、二期OPというイメージです(笑)

作曲の吉田和人さんが「フェアリー感」を全開にしていきまして、天使か!という雰囲気にしてくださいました。

詞もユーフォリアと、キャストの田中美海さんのイメージを合体させたような感じになっています。

ミックスの時は、自分と吉田さんがひたすら「天使」と言っていました(笑)

 

 

Out of Omniscience

 

Vo.

 時の継承者『天筆』のラグランジュ《高田憂希》

 

作詞 砂守岳央(未来古代楽団)

作曲 吉田和人(未来古代楽団)

 

「全知の外へ」というタイトル通りに、ラグランジュが『天海』という全てを観測する場所から「出るぞ!」的な歌です。

いやぁ~、この歌はスタッフ内ではなかなか人気がある歌でして……数回聴くとクセになってくるという(笑)

まだ表に出ていない新キャラの内面を歌うという意味のわからない感じがいいですね!ボイスとか聴けばわかる!

ラグランジュの頭良さそうだけどヘッポコな感じが伝わると嬉しいです。「全部知っていたんだ」が知ってなさそうなところが……

このレコーディングは今年一番笑ったかもしれない(笑)とても楽しいレコーディングでキャストの高田憂希さんすごいと思いました。

個人的にはとてもカラオケで歌いたいです。二番以降もいい感じです!ぜひっ!

 

 

リンケージ

 

Vo.

 『絶炎』の刃を抱く少女ミューギィ・ファナン《飯田里穂

 

作詞 砂守岳央(未来古代楽団)

作曲 松岡美弥子(未来古代楽団)

 

ミューことミューギィ・ファナンの歌です。ミューの内面の変化が描かれています。

エレクトロっぽくなっているのは、ミューが『宿命』と同じ概念世界側に影響を及ぼせることからデジタルっぽい雰囲気にとお願いしました。

今回の歌詞で英語が解禁になっているのは、日本から召喚されたレーナが英語をじゃんじゃん世界に輸入しているからです。

ミューの一番重要な要素である「縁」をテーマにしています。

ミューは、アセリアの感情が生まれてくるタイプとは違い、感情は実は豊かだけど表現の仕方がわからない、というタイプです。

とにかく難しいハモリとコーラスの嵐という、相変わらずの美弥子先生クオリティ。

ミューの心をまだ理解していなくても、それでも溢れ出てしまう素直な感情を、キャストの飯田里穂さんが歌い上げてくれました。

人丸っちがお気に入りみたいです。大音量で聴きたいですなー!

 

 

 

といった感じで、後はフルコーラスでお楽しみください!

CDはボイス集とコメンタリ集も大ボリュームすぎる感じで収録されています。

120分超ですがなかなか聞き応えはあるのではないかと。

 

そんなわけでお楽しみに!